OK
- 所有しているあらゆるゲーム:シングルプレイ、オフライン、自分で立てたサーバー
- 公式の MOD 手段:Workshop、マップエディター、公式 MOD キット
- アンチチートなしの公式オフラインモード(例:me3 / ModEngine 2 でのエルデンリングのオフライン起動)
- 自分のコード、自分のアセット、パッチ、ユーザー自身のファイルを変換するインストーラーの公開
お断り
- アンチチートで守られたオンラインゲームへのインジェクション
- エイムボット、ESP、スピード/テレポートハック、リコイルスクリプト、パケット改ざん
- アンチチートの無効化や回避、ハードウェア ID の偽装
- DRM(Denuvo、Steam stub)や所有権チェックの改ざん
- ゲームファイル、抽出したアセット、デコンパイルしたコードの配布
アンチチートは止まれの合図
カーネルモードでもユーザーモードでも、アンチチートがあればコードインジェクションはしません。スキルが名指ししているもの:
Valve の VAC は、VAC で保護されたサーバーで改造クライアントを使うと BAN します。ローカルのテストは -insecure で行い、何かを注入している間は公開サーバーに入りません。保護されたゲームの横で動くツール(デバッガー、Cheat Engine、注入型オーバーレイ)は、ゲームに触れなくてもアンチチートに反応されることがあるので、リバースエンジニアリングの前に保護されたゲームは閉じます。
PC とセーブを守る
- MOD 入りで起動する前に必ずバックアップ:セーブ、プロファイル、設定。復元はコマンド 1 つ。
- ローダーの DLL は明示:
winhttp.dllやdinput8.dllなどのプロキシ DLL は、消し方とあわせて一覧にします。ゲームの別コピーや MOD マネージャーのプロファイルがおすすめです。 - レジストリの変更は先にバックアップ(
um win reg set)。 - 事前に確認すること:マウスやキーボードの操作、ゲームフォルダへのローダー導入、PR を含むあらゆる公開。
- プロセスは正確な PID で終了し、パターン指定では終了しません。
- ブリッジやデバッガーは 127.0.0.1 にバインドし、トークン付き。外部ネットワークには公開しません。
- 出どころ不明のダウンロードはしない:ローダーは公式リポジトリからのみ。話題の MOD の「ダウンロード」はマルウェアのことがよくあります。
um backup create "C:\Users\me\Documents\My Games\Terraria" --name terraria-saves
um backup diff terraria-saves # スナップショット以降の変更
um backup restore terraria-saves # 元に戻す(先に現在の状態もスナップショット)公開してよいもの、いけないもの
| 公開してよい | 公開しない |
|---|---|
| 自分のコード | ゲームファイルや、バイト単位で同じコピー |
| 自分のアセット(fal の出力を含む。商用利用はモデルのライセンスを確認) | ゲームから抽出したアセット |
| パッチ、差分、コンバーター、インストーラー | デコンパイルしたソース、製品版のオフセットを埋め込んだコード |
| クレジットと、AI を使ったことの正直な記載 | 流出したコードやビルド、またはそれが必要な MOD |
um publish check --game <インストール先> は、公開前に明らかな問題(ゲームファイル、デコンパイルしたコード、置き忘れた .env などの漏れた鍵)を止めます。
ルールが厳しい理由:実際の削除事例
- Take-Two は、GTA III とバイスシティのリバースエンジニアリング版コード re3 と reVC を GitHub から削除させ、作者を提訴しました(2021 年)。
- Activision は H2M MOD に、公開前日に停止通告を送りました(2024 年)。
商用利用、収益化、流出物はリスクを大きく高めます。一部のコミュニティ(再コンパイル系の Discord など)は AI で作ったプロジェクトを禁止しているので、AI の使用は明記しましょう。
エージェントが手を止めて確認するとき
- ゲームにアンチチート付きのオンライン要素があり、アイデアがそこに触れるとき。
- 保護を回避する以外にルートがないとき。
- バックアップなしでセーブやゲームファイルを削除・上書きする手順があるとき。
- 公開:常にあなたが決めます。
これらのルールはエージェントが読むスキルに書かれたもので、コードで強制されているわけではありません。このページの内容は法的助言ではありません。ゲームの EULA や MOD ポリシーが関係する場合は必ず読んでください。
よくある質問
Universal Modder でアカウントが BAN される?
ルールを守れば BAN されません。シングルプレイ、オフライン、自分のサーバーにとどめ、アンチチート付きのゲームには手を出さないこと。BAN のリスクは改造したクライアントをオンラインに持ち込むことから生じます。スキルはエージェントにそれを断るよう指示しますが、技術的なロックではないので、最終判断はあなたです。
チートやエイムボットを作る?
作りません。どう言い換えても、マルチプレイ向けのエイムボット、ESP/ウォールハック、スピードやテレポートのハック、リコイルスクリプト、パケット改ざんは断ります。
AI でゲームを MOD するのは合法?
所有しているゲームを個人で使うために MOD することは広く容認されており、多くのパブリッシャーが MOD ポリシーを公開しています。リスクは配布から生じます:ゲームファイルやデコンパイルしたコードの配布、収益化など。パブリッシャーの MOD ポリシーを読んでください。法的助言ではありません。
ツールキット自体は安全に入れられる?
オープンソースで MIT ライセンスなので、インストール前にすべてのスキルとスクリプトを読めます。インストールは公式リポジトリ rehan-remade/universal-modder からのみ。ファンサイトを含め、ほかの場所の「Universal Modder」ダウンロードには注意してください。
セーブデータに触る?
先に um backup create でバックアップし、復元コマンドを MODLOG.md に 1 行で残し、テストには別のプロファイルやワールドを使うようにします。